JKからやり直すシルバープラン #6‐①「年 金」

ドラマ等

1「年 金」(老後に向けた資産形成)


結論から言いますと、「年金制度は破綻しない。」と言うのが僕(講師:小宮 璃央さん)の見解です。とは言え楽観できる状況ではなく、そもそも、法的年金システムなのであります。ものすごーく簡単に言いますと、現役世代が集めた金額が、高齢者に行き渡る。仕送り方式なんです。つまり、現役世代がいる限りお金は給付され続ける。

でも、今は少子高齢化なので今後は、年金を受け取る人ばかり増えて、収める人が減って行くでしょう。完全に破綻はしないけれど、受給額は今後も減って行く可能性が高いと言うのが実情です。

「老後2,000万円問題」

そして、そこで巻き起こったのが「老後2,000万円問題」です。2019年に金融庁がまとめた報告書によると、一般的な高齢者世帯において、老後30年でおよそ2,000万円が不足するとされ物議をかもしだしました。仮に働き盛りの30年間で、2000万円を貯めようと思ったら、毎月5.5万円の貯金が必要なんです。

そもそも、あの老後2,000万円問題と呼ばれたあの報告書の真のメッセージとは、国も資産形成をする制度を用意しました。これを活用して、これまでとは違う形で資産を蓄えて下さいと言いうものなんですから。その制度とは、積立NISAとiDeCoによる積み立て投資です。

国が用意した「老後2,000万円問題」の解決策(制度)

詳しくは、私(JK:祷 キララさん)が説明しましょう。
家は自営業なのでサラリーマン以上の年金には期待出来ません。自営業者は国民年金だけだから。だったら、なおさら国が整備してくれた積み立てシステムを生かさない手はない。先ほど、毎月5.5万円貯蓄しないとと出ていましたが。積み立て投資の場合、利回り5%で、30年間運用した場合、月々2.4万円の積み立てで約2,000万円が達成できます。

さらに、 NISAとiDeCo なら、運用で出た利益に税金がかからない。それだけ、国も NISAとiDeCo で資産運用して欲しいと思っているんです。ですが、この制度がいまいち浸透していないのは、やはり日本人に投資が身近ではないからでしょう。

「積み立てNISA」と「iDeCo」の3つの特徴等

積み立て NISA: ① 資金の引き出し:いつでも可能 ② 税制優遇:運用益は非課税 ③ 運用期間:20年

iDeCo :① 資金の引き出し:60才まで不可能 ② 税制優遇:・運用益は非課税・掛け金を所得控除できる。・受取時に年金控除が使える。 ③ 運用期間:60才まで(運用は70才まで)ただ、 iDeCoには、強力な税制優遇処置があるんですよね。それが掛け金全額所得控除

ここから数字が連続しますが、ついて来て下さい。例えば、原田先生の場合、本来の所得税は約10万円、ですが、 iDeCo で年間25万円積み立てておくと、その全額が控除対象となり、 所得税は、約8万円に。1年間で約2万円もお得になるんです。

ちなみに掛け金上限額は、働き方によって変わるため、フリーランスだとより強力で、掛け金上限額は6.8万円/月、このように iDeCo なら資産運用と節税の両面で資産を増やして行ます。(出典:同ドラマのシーンでの原田 衛 先生、JK等の説明等より)

「年金」まとめ

結局、長生きのリスクである年金2,000万円不足問題に備え、国の用意した 積立NISAとiDeCo の制度を上手に活用して、自分で何とかすると言うことか。これは、複利の効果を生かすためにも若いころからやるべきだな。でも、私の場合半分以上手遅れのような気もするが・・・あきらめるな!  「いつからでもやり直せる。やり直せない人なんていない。」(出典:シルバープランのススメ 原田 衛 著 より) (関連記事:#1「シルバープランのススメ」#2「人脈」#3「学習」#4「中身より顔」#5「家族は味方?」#6‐①「年金」#6-②「投資」 #6-③「節約」#7「健康」#8「変わり続ける力」

週末が休みの人達ばかりではないけれど、皆さん本当お疲れ様です。あと一日頑張ろう!
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。今日も、いい日でありますように!

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