JKからやり直すシルバープラン #6‐②「投 資」

ドラマ等

2「投 資」(老後に向けた資産形成)

(JK:紺野 彩夏さん)投資において一番の悪手は高値づかみなんです。(NISAやiDeCoの積み立て投資なら)月10,000円を投資したとして、価格が1,000円なら10株買えます。価格が1250円なら8株。価格は800円なら12.5株。高い時には少しだけ。安い時には大量の株を買うと言う形が自然と取れちゃうんです。これにより、高値づかみを回避することが出来る。

これを、投資の鉄板戦術「ドルコスト平均法」まー名前の由来とかは、覚えなくて大丈夫です。さて、もう一つ大切なのは、分散投資。一つの会社に全額突っ込むと、この会社の株が大暴落した時、目も当てられないですよね。ですので、複数の企業の株を購入するのが基本です。

「投資信託」

そんなあなたにお紹介たいのが「投資信託」、投資信託はお金を専門家に預けて何10社、何百社にも分散してもらう仕組みです。NISAとiDeCo もほとんど投資信託なんです。世界中の株を万遍なく購入するインデックスファンドや、プロの手案に期待して当たりの株を買うアクティブファンドなどがありますが、まあとりあえず初心者はインデックスファンドが無難なんじゃないかと思います。

(原田先生)うーん、何て言うか自分のお金の運用を人に任せてだいじょぶなのかなーって。(JK)不安が尽きないですね。つまり先生は投資のプロよりも自分の方が上手く運用できると?

「損失回避バイアス」

(JK:祷キララさん)例えば、こういったゲームがあったとして、先生は、どちらを選びますか?
【パターン1】A.コインが表→10万円、コインが裏→0円 B. 裏表どちらでも5万円
【パターン2】A.コインが表→-10万円、コインが裏→0円 B. 裏表どちらでも-5万円   
(原田衛先生の答え)パターン1:「B」やっぱりさ、確実な方がねっ!、パターン2:「A」?

それが「損失回避バイアスです」:人は、目の前の損失に過剰に反応するように出来ているんです。事実先生は今、(パターン2で)-5万円という目の前の損失を避けたくて、倍の支払いリスクのあるAを選択した。

損得を前に冷静な判断は難しいんです。だったらプロにお任せすると言う選択肢もあるかと。確かに。まあ、投資信託によって手数料が変わってくるので、そこだけは、注意したほうがいいと思いますが。

「FX」 ってどうなの?

一応言っておきますが、私ら NISAやiDeCoのまわし者じゃないんで、他にも気になるものがあれば?
(原田衛先生)「あっ、じゃあ、一個だけ。何ですか何ですか?FXってどうなの?ネットとかでさ何億も儲けましたみたいな話、聞いたことがあるから。」

あんなの、ほんの一部の成功者が、高らかに声をあげてるだけです。素人が手を出していいもんじゃありません。FXは、簡単に言えば円高の時に外貨を買い、円安の時にその外貨を売り、その差額分の利益を得ることですが、FXの恐ろしい点は、自己資金の25倍まで外貨を購入できてしまうところです。

つまり、自分の限界以上の投資ができてしまう。まさに、ハイリスク、ハイリターンの極北(物事が極限にまで達したところ。)難易度も株の比じゃありません。 (出典:同ドラマのシーンでの原田 衛 先生、JK等の説明等より)

「投 資」まとめ

まずは、国が整備した NISAやiDeCoの積み立て投資を活用して、ドルコスト分散法や投資信託でリスクを分散して、コツコツと若いころから長期に亘って身の丈に合った計画的な資産形成をすると言う事か。ごもっともなんですけど。やっぱ、もうちょっと早く知りたかったかな?いや、遅くない!   「いつからでもやり直せる。やり直せない人なんていない。」(出典:シルバープランのススメ 原田 衛 著 より)  (出典:シルバープランのススメ 原田 衛 著 より)
(関連記事:#1「シルバープランのススメ」#2「人脈」#3「学習」#4「中身より顔」#5「家族は味方?」#6‐①「年金」#6-②「投資」 #6-③「節約」#7「健康」#8「変わり続ける力」
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