JKからやり直すシルバープラン #6‐③「節 約」

ドラマ等

3「運用資金の捻出」(老後に向けた資産形成)

(JK:鈴木ゆうかさん)まー、ほぼノーリスクな運用も無いことはないですが。それは、預金による利息です。ハイ、現在の主要銀行の金利は、年間0.001%。10年ものの定期預金や個人向けの国債でさえ0.1%以下です。ノーリスクでリターンを得られる時代は終わりました。これからは、リスクをきちんと見極めて資産を形成して行く時代になって行くんです。

では、気を取り直して、ここからは、先生が毎月いくら運用に回せるお金を捻出できるか?考えて行きましょう。
そうですねー、大体収入の6か月分から12ヶ月分くらいの貯金がすでにあれば、あとは、運用に回しても大丈夫かと。

「 日々の生活費の見直し 」

原田 衛 先生の年収:436万円 月の手取:23万円+ボーナス100万円(太字:固定費)
家賃 9万円、食費 3万円、趣味・交際費 2万円、水道光熱費 1.5万円、交通・通信費 1万円、外食費 1万円、日用品 1万円、雑費 1万円、生命保険 1万円、貯金 1万円、美容日 0.5万円、その他 0.5万円、使途不明 0.5万円

(原田 衛 先生)えーと、じゃあさあ、月々の貯金は、とりあえず運用に回すとして。で、あとは、食費と、趣味に関しては、少しなら・・・
(JK:鈴木ゆうかさん)それは、最後の手段です。( 食費 3万円、趣味・交際費 2万円 )その都度支払額が変わるような変動する費用を削ろうとすると、都度ストレスが生まれます。それよりもまず、見直すべきは毎月定期的に支払いが発生する固定費。ここを改善できれば、毎月自動的に余裕がうまれてくるんです。

「保険」と「高額療養費制度」

たとえば保険。我が国には、高額療養費制度と言うのが存在します。例えば、先生の場合、100万円治療費がかかるとすると、3割負担の保険適応で、30万円支払いが必要ですよね。そこに高額療養費制度が適用されると約21万円が支給されて、実質負担は9万円程度にまで抑えられます。まーザックリ言うと、負担額が高額になった時に代わりに国が結構支払ってくれる制度です。過剰な保険に入っていないか?今一度、見直して見てもいいのではないでしょうか?

「通信費等」

次に、通信費、特に高齢者の方は、よく分からないままに、高額な契約をしていることが多いですが、電話やメール、SNS、ネットサーフィンぐらいなら、月に1,000円くらいの格安スマホで十分です。人によっては、固定のネット回線を引かなくてもスマホのテザリングだけで事足りる何て事もあるかも知れません。これまでどおりの生活レベルを維持した上で、そうやって、運用できるお金を少しづつ増やして行く。資産形成に都合のいい抜け道は、ありません。日々の生活を見直して、コツコツ積み立てて行く、これが結局、最善の道なんです。以上を踏まえて人生を大いに楽しんで下さい。

「シルバープラン三本柱の3つ目は?」

(JK:鈴木ゆうか さん)日本ひいては世界経済が今のように続いいて行く事を前提に資産を運用して行くことは重要です。でもその前提は、すごくもろい。それよりも大切なのは、たとえお金が紙くずになっても、生き抜ける力を身に着けて行く事。人脈はお金が消えても残る。学び続ける姿勢は、どんな危機でも打開の糸口を見つけ出すのに役立つ。

じゃあ、三つめは?シルバープラン最後の柱、それは、大多数の人が、生まれながらにもっている物、それでいて、当たり前過ぎて気づけないもの、その三つ目の柱は? また、今度ですね。(ひっぱるなーっ!)(出典:同ドラマのシーンでの原田 衛 先生、JK等の説明等より)
(関連記事:#1「シルバープランのススメ」#2「人脈」#3「学習」#4「中身より顔」#5「家族は味方?」 #6‐①「年金」#6-②「投資」 #6-③「節約」#7「健康」#8「変わり続ける力」 )

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