JKからやり直すシルバープラン #7「健 康」

ドラマ等

シルバープラン三本柱の3つ目、それは「健康」です。

満を持して発表します。二ノ宮さゆり(17)
お待たせしました。ついに、シルバープラン三本柱、人脈、学習につづく3つ目の発表です。3つ目それは、「健康」です。
では、この言葉を知っていますか?「健康寿命」自立して健康に生きて行ける寿命のことです。そう、今の日本ではこの健康寿命が実際の寿命より約10年も短いんです。

健康寿命の維持

体のある部分を守れるかどうかで、この健康寿命は大きく変わって来るんです正解は? 「膝です」人は、膝を壊すと動き辛くなる。体が動かせなくなると、肉体的にも不健康になるし、脳の老化も加速する。だから、膝の健康を守ることは、とっても大事なの。(その他にも)

運動習慣:基礎代謝は、男性18歳、女性15歳をピークに下がり続ける。運動しないで中年太りでもして見なさいよ。今よりもっーと運動がおっくうになって、そしたらダラダラ生活習慣病地獄の始まりなんだからねーっ。

歯磨き:老人になってから困る事って知ってる?歯だよ歯、この子たちには100年頑張ってもらわなきゃなんだから。

心の健康(心の病気)

心の病は体の不調に比べて気づきにくい、それなのに一度重症化してしまうと人によっては回復に20年かかる人もいるんだ。そして、日本では15人に一人が生涯でうつ病になる可能性があると言われている。心の病全般に広げれば5人に一人が何ならかの精神疾患にかかるらしい。

そして、精神疾患の75%が25才以下で発症されると言われているんだ。自分も友達もいつ心を崩してもおかしくない、何より心の病は下手をすると死につながってしまうから。WHOのデータによると自殺者の約9割が何らかの精神障害の診断が付く状態だったと分かってるんだ。

うつ病患者の多くが自分が鬱だと気づいてない。だから、僕たち回りが気付いて手を差し伸べることが力になるんじゃないかな。

介護サービス について

(原田先生)誰かの介護のために自分の健康まで崩したら元も子もない。

(尾上慎二さん)でも、だれか他人にじぃーちゃんを任せるなんて介護は家族の僕がやらなきゃダメなんです。

(二ノ宮小百合さん)それは1990年の常識でしょ。介護サービスを受けることは恩知らずでも何でもない。みんなが健康でいるために、みんなで助け合う。それが未来の当たり前になるんだよ。きっとこれからは皆で助け合う時代になる、ならないといけない。助けを求めて当たり前なんだよ。

朝の散歩の効用

原田先生が教えてくれたんだ、心の健康には睡眠と運動と朝散歩がいいって。朝日を浴びながら散歩するとね、セロトニンと言う幸福物質がドバドバ脳内に溢れて心が癒されるんだって。それだけじゃない。散歩は運動にもなる、体の健康にも効くはずだ。確かに一石二鳥だ。 (出典:同ドラマのシーンでの原田 衛 先生、JK等の説明等より)

(私の感想)健康第一、命あっての物種か。シルバープランも健康が前提の上に成り立っているんだな。私は、毎朝の出勤で朝日を浴びながらバス停を3駅ほど歩いているが、それも、心と体の健康を保つのに役立っていたんだなー。(でも、出勤後はパワハラ・モラハラで心を病んでますけどね。)

(関連記事:#1「シルバープランのススメ」#2「人脈」#3「学習」#4「中身より顔」#5「家族は味方?」#6‐①「年金」#6-②「投資」 #6-③「節約」、#7「健康」、#8「変わり続ける力」)

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