嵐山上流の蔵 丹山酒造の大吟醸酒「完熟」を味わう。

日々の出来事

地下鉄烏丸御池駅から徒歩4分の距離にある、京都文化博物館。その中に「ろうじ店舗」と言うコーナーがあり、そこに京丹山と言う亀山の酒蔵の店舗がある。たまたま、通りかかって覗いて見た。お酒を売っているのだが、試飲をさせてくれる。店に並べられているお酒は高級品ばかりだ。

その中でも特に勧められたのが、丹山 完熟 大吟醸酒 4合瓶で11,000円。とてもじゃないけど高くて買えない。1合瓶もあった。4合瓶から計算すると11,000円÷4合=2,750円(税込)のはずが、値段は1,380円。4合瓶の半額。

私からすれば、これでも十分高いのだが、店員さんが「本当に美味しいから、だまされたと思って一度飲んで見てください。」と超勧めるので、試しに買ってしまった。

社宅に帰り、早速飲む。おちょこで飲む。ちょっとづつ飲む。でも、すぐ無くなった。まあ、確かに美味しい酒ではある。でも1合1,380円は、やはり高すぎる。今回、話のタネに買ってはみたが、二度はないな。質より量、私には1合100円のカップ酒で十分だ!

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