信州銘菓 佐久平逍遥菓 和泉屋 花豆水羊羹を味わう。

日々の出来事

(注)信州:長野県(江戸時代「信濃(しなの)国」呼ばれていた) 逍遥:散歩 花豆(はなまめ):べにばないんげん

このお盆休みに旧友が訪ねて来てくれた。気を使わないように言ってはおいたのだが、手土産に水羊羹を持って来てくれた。信州銘菓 佐久平逍遥菓 和泉屋 花豆水羊羹。そーだよね、夏と言えば水羊羹。とは言え水羊羹を食べるのも私は10年以上ぶりだ。

早速出して二人でいただく。子供の頃私の母親がよく夏になると買って来てくれた近所の和菓子屋さんの水羊羹に比べるとはるかに濃厚だ。お味は甘過ぎずお上品な味がする。一つおよそ100g、281円(税込み)の高級品だ。

食べ進めると、羊羹のなかに長さ3センチほどの大きさの黒い空豆のような形をした豆が入っていた。これが花豆か? 厳選した素材、「森の花豆」の風味をそのままに独自の「本庄製法」で森の花豆の旨味を追求した、と説明書に書いてある。

こんな高級水羊羹を自分で買うことはまず無いし、もらえばやっぱりうれしいものだ。そして、とってもおいしい水羊羹だった。友人には、「次からはもう決して気を使う事はないから」と言い添えたが、この和菓子屋さんの説明書き兼パンフレットにはほかにもたくさんの魅力的なお菓子が紹介されていた。(素直に次のリクエストをしておくべきだったか?ちょっとだけ後悔した)

このブログをご覧いただき、ありがとうございます。今日も、いい日でありますように!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村


日記・雑談ランキング

タイトルとURLをコピーしました