朝の通勤風景 無情!バスに置き去りにされる!

通勤・仕事

目的の駅に着いた。最後はバスに乗り換えるのだが、気温10℃を下回るなか、20分近くもバスを待たなければならない。そこで、ウォーキングがてらバス停をいくつか歩くことにした。歩いていれば寒くない。バス停を三つほど歩いたところで、そろそろバスが来る時間が近づいて来たので、このバス停でバスを待つことにした。

この路線は市バスと私バスの2線が通っている。このバス停のポールとポールの間隔は約5mほど。進行方向の奥が私の乗るバス停で手前が私バスのバス停だ。待っている乗客は私一人。私は走って来るバスが良く見えるように、進行方向手前側の私バスのバス停の前で待つことにした。走って来るバスが見えたら奥の市バスのバス停の前まで移動して(歩き)、そこでバスを待つ作戦だ。

スマホをいじって待っていると、市バスが近づいて来るのに気づくのが遅れた。気づいた時には、もう30mほど手前まで近づいて来ていた。慌てて隣のバス停まで移動する。しかし、時速60kmで走っているバス。私が奥のバス停の前まで移動した時には、もうバスもバス停の前まで来ていた。バスの運転手さんは、もうバス停の方(真横)など見ていない。前方を見ている。

走っているバスは、バス停の数十メートル手前でバス停で待っている乗客を確認し、客が待っていないと認識すれば、そのまま通り過ぎる。当然と言えば当然の話しだ。通り過ぎるバスに「おーい!」と叫びながら手を振るも、もう時すでに遅し、30分に1本のバスは無情にも通り過ぎて行く。まるで、悪夢を見ているようだ。通り過ぎて行くバスがスローモーションで見えた。とても現実とは思えない。思いたくない。どうか、どうか夢であってくれーっ!(関連記事(つづき):バスを追う!

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